カテゴリ:政治家( 50 )

ミサイル解散

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです




引用



 9月28日、つまり10日後の解散予定で動いている。
 解散の大義とは、我が国に弾道ミサイルが何発も発射される中において、国家の存続、その在り様、つまり安全保障について国民の信を問うものである。つまり、左派が満足する「対話路線」で行くのか、国家国民を守るため「防衛を真剣に考える」のか、である。私は首相ではないし、自民党を代表する立場ではないが、このような意義であると理解する。

 国の、大きな方針を決するにあたり、国民の信を問うのは当然のことだ。この緊迫した情勢下において、野党が選挙の準備ができていない等は、国民にとっては一切関係のないことだ。私は、上記の理由により、解散には大義があるとする立場だ。
 だが、「解散」自体に文句を述べる野党・メディアも存在するので、一言、物申させて頂く。そもそも解散権は、首相のみに付与された権限であり、野党もメディアも文句を言うほうがおかしい。なぜなら、極めて民主的に、民意をもって付与された権限であるからだ。その否定は、民主主義全体の否定と同義であり、極めて危険な行為である。





 ミサイルが連発される状況下において、のんびり選挙をしていいのか?という指摘もあろう。残念ながら時間はある、うんざりするほどに。なぜならば、北朝鮮は弾道ミサイルを完成させたと目すべきであり、核弾頭の搭載についても目前であると思料されるからだ。
 事実上の、”核保有国”が出現したと認識すべきであり、これは長丁場にならざるを得ないだろう。軍事的な衝突となれば短期間で結論は出るだろうが、それは日本国民にとって幸せな未来にはならない。
 北朝鮮が保有するミサイルは凄まじい数である。ミサイル防衛は完全とは言えず、核搭載型ではない、通常弾頭のミサイルに限定すれば、多数が着弾してしまう。民間人からも多くの戦死者を出すこととなろう。ゆえに、米軍を含め、相当に慎重にならざるを得まい。

 この危機は、我が国のみの危機ではなく世界共通の危機である。例えば武装ゲリラや反政府軍などに「提供」される危険性もある。さらに、北朝鮮が崩壊した際に、混乱に乗じて奪取・盗難、国外への持ち出しについても危惧する。核の拡散は、抑止されねばならない。
 また、グアムまで射程を伸ばした実績は、欧州をも射程に納めたことも特筆すべき点だろう。共産主義国と対峙してきたNATOも、北朝鮮に対しての危機感を隠さない。
 いま全世界は、国連を中心に意思をまとめ、制裁を伴う封鎖をもってこれにあたる。この協調歩調の中で、日米の努力があったことが疑いなく、一人の日本国民として安倍晋三総理を誇りに思う。

 上記の背景を踏まえれば、今までの”事なかれ主義”は、破棄されるべきだと考える。遺憾の意しか示せない政府を、国民として「遺憾に思う」立場ではあるが、出される声明の端々には口惜しさを感じる。防衛予算の大幅増を始め、自衛隊の強化、敵基地攻撃能力の保有など、なすべきことは多々あるように思うが、政府はこれを実行には移せない。
 我が国が民主主義である以上、「遺憾の意」を越える、具体的なアクション、つまり予算処置を含む具体的な政策の実施、外交面での大幅な変更を行うにあたっては、衆議院の解散をもって【国民の信を問う】より道はない。これこそが民主主義の基本である。

 我が国を取り巻く環境は、我々が望むと望むまいとに関わらず、大きく変化していっている。我が国の友好国、そして我が国が加盟する国連においても全会一致という形で、意思表示が強く示された。我が国もこれに追随すべきか否か、いまこそ私たち国民は、民意を示すべきである。この機会を、安倍政権が国民に与えてくれると言うのであれば、一人の国民としてこれを礼賛するものである。

 「対話」のみを重視し、対話のための対話に大きな時間を割いてきた。これは明らかな失敗であったと考えるが、危機的な状況においても国会を空転させ続けてきた野党の責任は重い。総理総裁により与えられた機会をもって、民進党・共産党を撃破すべく私は立ち上がりたい。この思いに、多くの保守層が追随してくれると信じる。

 この解散は後世において「ミサイル解散」と呼ばれるだろう。また、”もりかけ解散”などのレッテル貼りを行おうとした偏向メディアに対し、いまを生きる名も無日本人たちが「ミサイル解散」とすべく、鋭意努力したことも、歴史の1頁に刻まれるべきだ。

 

今日は短く、そして社説っぽく書いてみました。
メディアも、これぐらい書いてみせよ。
文法や構成面では勝てぬ部分も多々あるが、情報料や分析力では負ける気がしない。
最近のメディアは「薄い」んだよ、もっと言えば「薄っぺらい」のだ。

 

メディアの皆さん、このタイミングで「解散の大義」が堂々と述べられたら、「誘導したい方向」に偏向できなくて、さぞやお困りでしょう。
そして「ひどく速いな」と苛立っているのではありませんか?お気持ち、お察しいたします。

ですが「速い」は、誤った評価ですから、訂正させて頂きます。ゆっくり書きましたよ。解散があると踏んでおりましたから、【元から準備してた】原稿であり、極めて緩慢な速度でございます。ただ単に、「以前から準備していただけ」です。

こっちは見えてるんだから、先に準備しておくのは当然です。
私からすれば、いま慌てている「偏向させたい方々」は滑稽に見えます。
どうせ次の動きも、「いつもと同じ」でしょ?ですから、準備はできておりますよ。
メディアの皆さんの動きは、「単純」に感じます。分析が容易な存在は、対策しておくことも容易なのですよね。

 

 

今年の流行語大賞は、ミサイル解散だ!安倍政権を支えるぞ!と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。




引用以上




今回の解散を「ミサイル解散」と命名し拡散していきたいと思います。


安倍政権の外交や軍事防衛政策には賛成する立場ですが、経済や外国人の移民促進と見られるような政策には反対します。
保守派には「ミサイル解散」のがウケると思いますが、中間派の支持を得るためには消費税増税延期や凍結、更には5%に戻す(私は消費税廃止がいいと思います)などの経済政策も打ち出すべきと思います。



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by kidokazu | 2017-09-19 20:57 | 政治家 | Comments(0)

現職総理の隠し子疑惑

するめのよっちゃんさんのツィッターです。
https://mobile.twitter.com/surumegesogeso/status/892324766194974720/video/1

引用



自民党の不祥事を取り上げるのも結構ですが。民主党政権、菅直人総理大臣は赤坂のクラブに勤めていた韓国人ホステスとの間に2歳の子がいて、韓国に送られたことが台湾では報道されたが、日本では報道なし。報道は公平にお願いします。 あと、外国にいる子供でも子供手当てって受けられたんですよね。
0:44
午後7:02 · 2017年8月1日

引用以上

日本では全く報じられませんでしたね。動画では新首相と書かれていますから、鳩ぽっぽから代わって直ぐの頃でしょう。
「菅直人」「隠し子」でググると色々情報が出てきますが、当時も「報道しない自由」をマスコミは使っていますね。
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by kidokazu | 2017-08-02 21:53 | 政治家 | Comments(0)

那覇市議選

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです

https://samurai20.jp/2017/07/ooyama_t-3/

引用



準備不足も否めない。
パイロットという重い立場ゆえ、退職できたのは僅かに三か月前。

決死の覚悟とは、まさにこのこと。



しかも、場所は沖縄。
メディアの論調も含め、「元・自衛官」を前面に押し出した彼には、暖かい声ばかりではない。

明確に「彼の存在そのもの」を否定する、そのような者だって多々いる地域。



さらに、場所は那覇。
いま世間を騒がせている翁長知事だが、元は那覇市長。

那覇市とは、沖縄左派の牙城であり、議会においては「自民党が野党」という地域。
ただでさえ保守に厳しい「沖縄県の選挙」において、県内でも「最も難しい」選挙区の一つだろう。



引用以上



翁長知事を支援する「オール沖縄」
政党等

社会民主党
日本共産党
自由党
沖縄社会大衆党
民進党沖縄県連
沖縄の風(沖縄県選出の参議院議員2名による院内会派)
新風会(親翁長派の元自民党市議らによる那覇市議会の会派)
おきなわ(翁長県政を支える無所属県議らによる沖縄県議会の会派、旧称「県民ネット」)

政治家編集

翁長雄志沖縄県知事
城間幹子那覇市長
稲嶺進名護市長(辺野古地区は名護市にある)
赤嶺政賢衆議院議員(日本共産党)
照屋寛徳衆議院議員(社会民主党)
玉城デニー衆議院議員(自由党)
仲里利信衆議院議員(無所属)
糸数慶子参議院議員(沖縄社会大衆党)
伊波洋一参議院議員、元宜野湾市長(無所属)
花城正樹那覇市議(民進党沖縄県連代表)

翁長派の市長は那覇市と名護市の二市だけです。それ以外の市では反翁長派になっています。最近の市長選挙や議会選挙ではオール沖縄は負け続けています。ならば、全く安心していいかと言えば、「油断大敵」としか言いようがありませんが、そこまで悲観する事も無いと思います。
さて、沖縄での真の実力者は翁長知事では有りません。彼は傀儡に過ぎません。仲井眞前知事は沖縄タイムスと琉球新報の意向に逆らった途端にネガキャンを張られました。過激な反基地活動家の山城博治氏は英雄扱いされています。 今、沖縄で一番影響力を持っているのはタイムスと新報の2紙です。彼らは、沖縄独特の風習を利用した「おくやみ欄」というコラムで読者を確保しているのです。
八重山日報やネットの「沖縄おくやみ情報局」も徐々に浸透して来ていますから、2紙の独占状態も少しづつ改善されるでしょう。
それに、某市議が行っている「残紙壊滅作戦」の対象になるかもしれません。
最後になりましたが、大山候補の当選をお祈り申し上げます。

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by kidokazu | 2017-07-08 11:48 | 政治家 | Comments(0)

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by kidokazu | 2017-07-08 09:08 | 政治家 | Comments(0)

マスコミによる職業差別

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです

https://samurai20.jp/2017/07/jsdf-10/



引用



■報道しない自由
事実、御嶽山の災害派遣においても「海外メディア」のほうが写真・質ともに上だと感じた。
スポンサーにパチンコ・スロットをもつメディアは、自衛隊への国民の信頼が邪魔なのだろう。彼らは歪んでいる。
ゆえに報じぬ、伝えぬ、なかったことにしてしまう。

皆様は、以下の写真をご存じだろうか。
陸上自衛隊の公式FBにてアップされている、御嶽山の救助風景である。
見たことがないのであれば、それは我が国の報道が歪んでいる証左に他ならない。
どれほどの感謝をもって、この姿に応えよう。








【最終報】御嶽山における噴火に係る災害派遣について
9月27日(土)から続く御嶽山における噴火に係る災害派遣は、10月16日(木)18時15分長野県知事からの撤収要請により、撤収しました。派遣規模は、人員延べ約7,150名、車両延べ約1,835両、航空機延べ298機でした。
防衛省ホームページ(最終報)→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/10/16b.html

写真:Facebook 陸上自衛隊 Japan Ground Self-Defense Force



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引用以上



「報じない」、だけならばまだマシでしょう。マスコミは言葉を切り取って全く逆の意味に変える事もしています。
石原都知事発言捏造事件https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A8%80%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6


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by kidokazu | 2017-07-08 09:06 | 政治家 | Comments(0)

都議選

都議選の結果です。

現元新現有
自民23210257
公明23190422
共産19110817
民進53117
都民フ55115396
ネット11003
維新11001
社民00000
諸派00000
無所属000013
計12767654126
※表の見方 党派名は▽自民=自民党▽公明=公明党▽共産=共産党▽民進=民進党▽都民フ=都民ファーストの会▽ネット=東京・生活者ネットワーク▽維新=日本維新の会▽社民=社民党▽諸派=諸派▽無所属=無所属。定数は127、現有は欠員1。

民進党は7人しかいなかったんですね。オカシイナー?2013年の選挙結果は、ウイキペディアによると、
「選挙の結果、自民党と公明党は候補者全員が当選、自民党は第一党の座を取り戻し、公明党は第二党となり、両者合わせて過半数の82議席を獲得。一方でこれまで第一党であった民主党は大きく議席を減らし、15議席となり、17議席を獲得した日本共産党に次ぐ第四党へと転落した。みんなの党が7議席と躍進した一方、日本維新の会は伸び悩み改選前を1下回る2議席となった」
15議席あったはずなのに、何人都民ファーストに逃げたんだろう?
新聞、テレビなどは自民党「惨敗」と書いても、民進党「壊滅」「消滅」は書かないでしょうね。当然、社民党またも議席ゼロなんて書くはずもないか。

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by kidokazu | 2017-07-03 02:55 | 政治家 | Comments(0)

リアルとネット

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです


https://samurai20.jp/2017/06/shinzawa/


引用


この勝利は、新澤議員の常日頃からの活動、


ゆえに死力を尽くした後援会の勝利である。


その側面支援として、ネットを含む、


保守派が、実態ある支援をなせたことを


深く胸に刻みたい。


大都市圏以外では「ネット発信は無駄」という固定概念が


地方議員にも、また支援者にも浸透していたが


市民権を得た保守陣営は、着実な歩みを見せている。


新澤議員のトップ当選は、


地方議員のネット活動、web発信にも大きな未来を示した。


多くのネット保守層に対し、一歩を踏み出す勇気となったと信じる。


歪んだメディアが大砲ならば、私たち一人一人は豆鉄砲に過ぎぬ。


ただし、何万丁もの豆鉄砲は、もはや無力ではない。




引用以上


私がパヨクから保守派にジョブチェンジした一番の理由は、「スマホ」のネット利用です。ガラケーを使っていた時はネトウヨ的な記事を見ても、「そういう考えも有るのか」位にしか思えませんでした。正直、民主党政権になった時は喜んでいましたし、震災の時も「菅総理は頑張っているな」、「枝野さん寝て下さい」と思っていました。orz。
しかし、一度真実を知ってしまえば50年近く患っていた「パヨク」病も完治します。私と同じ環境に有る多くの人も、同様の道を歩むと思います。「豆鉄砲」から「実弾」にクラスウプするのも時間の問題だと思います。
最後に以前一度スレチした「日本と韓国は敵か?味方か?」さんhttp://blog.livedoor.jp/japan_and_korea/lite/が提言している「保守系ブログの集合」も有効ではないかと考えています。
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by kidokazu | 2017-06-26 20:54 | 政治家 | Comments(0)

あかはたとしろはた

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです


https://samurai20.jp/2017/05/shirohata/


引用


赤旗、ついに禁止へ ~ 市幹部職員 赤旗購読率7割


政党機関紙の勧誘・配布・集金にメス

 福岡県行橋市の庁舎内で、日本共産党の政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘や配付、集金が行われているとの指摘を受けて、市が行った調査で、平成26年9月時点で管理職の約7割が購読していたことが7日、同市議会の小坪慎也議員の追及で明らかになりました。市では、庁舎内での勧誘行為などを禁止する方針を固めました。



調査結果を市が公表、一般質問で
 行橋市は26年9月と29年3月に調査を行いました。26年は管理職154人中、約7割にあたる105人が、29年は管理職159人中、約4割の69人が赤旗を購読しているとの結果を示しました。NHKが毎月実施している世論調査では日本共産党の政党支持率は2~5%で推移しています。市職員の購読率は、政党支持率から大きくかけ離れています。
 小坪氏は「政治的中立性が担保されるべき公共施設で、特定の政党機関誌が群を抜いて大量に存在している実態は問題だ」と指摘しました。

 さらに、市役所庁舎内で共産党市議や元市議らが勧誘や配付、集金を行っていることから職員への心理的強制を疑われかねないため「公共施設内での政党機関誌の勧誘配付集金について禁止すべきだ」と質したところ、田中純市長は「他の自治体でも禁止されている状況にある。本市でも禁止の方向で検討してまいりたい」と答弁しました。
 共産党議員による自治体庁舎内での赤旗勧誘、配付、集金行為は、全国で慣例となっています。政党助成金を受け取っていない共産党にとって、収入の8割以上を赤旗の購読料が占めています。

 小坪氏は「政党機関紙の集金に庁舎で応じることは、職務中の公務員が献金を行っている構図とも言える。特定政党を支援しているとの疑念を市民に与えかねない」と指摘しました。
 全国各地の地方議会で指摘されており、神奈川県鎌倉市は26年、「職務の中立性」を理由として、執務室内で政党機関紙をはじめ勧誘行為などを禁止する基準を庁舎管理規定に追加しました。自由民主党からも是正を求める通達が各都道府県連に出されており、禁止の動きは全国に広がりつつあります。

 行橋市が検討を進める規制は、マイナンバーや徴税、生活保護、契約など個人情報や機密情報を扱う部署などで立ち入れる範囲を限定することが中心となる見込みです。
 松本英樹副市長は市議会で「政治信条ございますので、すべてを禁止するものではなく、希望者は、適切な対応をお願いしたい」と答弁しました。

   (白旗編集部)







引用以上

パロディと言えば、日本鬼子や小日本を「ひのもとおにこ」「コニポン」と読み替えて萌えキャラ化させた事。イスラム国クソコラグランプリとアイシスちゃん。おでんで作ったオリンピックポスターなどを思い出します。鳥獣戯画以来の日本のパロディをなめんな!
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by kidokazu | 2017-05-08 07:38 | 政治家 | Comments(0)

在韓邦人退避計画

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです

https://samurai20.jp/2017/05/refuge-4/

引用


日本と米国は協力することで、
「両国の、自国民の保護」を検討したのだ。

ここには、他の国の検討は加えられていない。
無論、韓国国民の検討はなされていないように感じる。



検討されぬのは当たり前だ。
韓国は、なんら協力的ではない。

長嶺大使は、このために、この交渉のために韓国に赴いた「はず」だ。
次は、長嶺大使の動向を見てみよう。





さて結論だが、我が国の邦人保護に協力しない韓国であれば、
我が国は、韓国の「避難民の対処」に協力する必要はない。

どちらにせよ、機材が足りない。
かつ、方針がそれで確定しておれば、「韓国からの難民」のことを考えなくて済む。



引用以上


私も大韓民国の民間人の難民が来ないと言う、小坪氏の意見に賛同します。しかし、韓国軍人が参戦放棄して軍艦や戦闘機で日本に難民としてやって来ないとは言い切れないと思います。何しろさきの朝鮮戦争(ファーストシーズン)で大統領みずから戦時統制権を米軍に譲り、自国民を見捨てて逃げた実績があるのですから。セカンドシーズンでも軍の偉いやつらが率先して難民として日本に来るかもしれません。

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by kidokazu | 2017-05-07 04:06 | 政治家 | Comments(0)

改憲

行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也さんのブログです

https://samurai20.jp/2017/05/kaiken-2/


引用


1 自公 >  民進
2 自公 >> 共産
3 自公 <  民進+共産

3については一部であるが、小選挙区においても敗北必至の選挙区がある。
解散すれば議席を減らす可能性があり、今日の発表までは「議席を減らすわけにはいかない」事情もあった。



小選挙区でさえ、これである。
比例となればどうなるかは自明であり、この状態で「2/3」を維持することは極めて難しい。





引用以上
私は現行憲法はGHQが戦バーグ陸戦条約違反を犯したと思っています。
『「ハーグ陸戦条約43条は(1907年調印)は、「占領下に恒久憲法をつくってはならない」と規定されたている。

 なぜなら、勝者が敗者に対して、不当な権力で蹂躙すれば、その恨みは後世まで残る。また次の戦争の種をまくようなものである。従って、そのような長期間にわたる国を統治する憲法を戦勝国がつくっては成らないというのは、国際社会の知恵である。』

また、サンフランシスコ平和条約で吉田茂氏は①内閣総理大臣としてではなく首席全権として②調印しました。①は現行憲法ではなく大日本帝国憲法での天皇陛下の名代としての立場だと考えられます。また、②では現行憲法で交戦権を放棄している以上「開戦」と同様に「停戦」や「終戦」も出来ないと考えられる事から、やはり大日本帝国憲法下での行為だと主張出来ると思います。本来ならばサンフランシスコ平和条約を調印した時に大日本帝国憲法を復活させるべきだったと思いますが、今からでもそうすべきだと思います。
また、小坪氏の考えのように真正面から改憲するとしても国民投票は「最高裁判所裁判官の国民審査」と同様に改憲に反対する場合に✖️印をつけるのが良いと思います。何しろ可否を問うやり方で一番馴染みのある方法なのですから。
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by kidokazu | 2017-05-04 23:54 | 政治家 | Comments(0)